ここでは、プラグイン【Table of Contents Plus】のインストール・設定方法を解説していきます。

【Table of Contents Plus】ってどんなプラグイン?

このプラグインは、記事に自動で目次をつけてくれるものです。 (↑こんな感じ)

 

 

本を読むときに必ずありますよね? 目次。

 

例えば、この目次がない本があったとしたらどうでしょうか?

 

・・・ずーーーっと活字の連続です。

 

読みたくなくなりません?

 

 

目次があることで区切りができて読みやすくなるだけでなく、目次を見るだけでもその本にどんなことをが書いているのかが伝わるようになります。

 

しかも読み返すときには気になったところが何ページあたりに書いてあるのかがわかるので非常に便利です。

 

 

これはブログ記事でも同じことが言えます。

 

記事が長ければ長いほど目次のありがたみがわかるんです。

 

読者の求める情報がどこにあるのかがわかりにくければ読者は離れてしまいます。

 

せっかく長い記事を読み終えたのに求める情報がなかったなんてことになればもうブログには来てくれないかもしれません。

 

読者の読みやすさを追求するためにはこのプラグインは絶対にインストールしておいてくださいね。

 

【Table of Contents Plus】のインストール

まずはダッシュボードの【プラグイン】 → 【新規追加】をクリックします。

 

 

次に、右上の検索窓に【Table of Contents Plus】と入れてください。

 

すると【イカリ】のようなマークのものがでてきます。

 

これが【Table of Contents Plus】ですので、【今すぐインストール】 → 【有効化】をしておいてください。

 

 

これで【Table of Contents Plus】のインストールは完了です。

 

【Table of Contents Plus】の設定方法

ダッシュボードの【プラグイン】 → 【インストール済みプラグイン】の順にクリックしてください。

 

 

インストール済みのプラグインの中から【Table of Contents Plus】を探し出して【設定】をクリック。

 

 

 

ここからが設定画面です。

 

黄色で囲った部分のチェックは同じようにしておいてください。

 

①目次の表示位置を決めます

②いくつ以上の見出しがある場合に目次を作成するかを決めます

③目次をどんな言葉で表示するかを決めます

④目次を開くときに表示する言葉を入れます

⑤目次を閉じるときに表示する言葉を入れます

ここに特にこだわりがなければ同じようにしておいてください。

 

 

 

こちらも黄色の枠はそのまま同じようにチェックしてください。

 

⑥~⑧についても特にこだわりがなければ同じようにしておいてかまいません。

 

 

 

次は目次のデザインを決めます。

 

好みのものを選択しましょう。

 

デザインが決まったら、【hide】をクリックします。

 

隠れていた設定項目が出てきますのでさらに設定していきます。

 

 

 

ここの黄色の枠はそのまま同じようにチェックしてください。

 

 

次の⑨~⑫については特に変更する必要はありませんのでそのままで大丈夫です。

 

 

ここまで設定できれば最後に変更を保存】をクリックして完了です。

 

最後に

いかがでしたか?

 

最初から言葉の意味を考えながらやっていくと時間がかかってキリがないので、とりあえずはこの記事を参考にしながら設定してしまいましょう。

 

もし説明でわかりにくいところがあれば遠慮なくご連絡くださいね♪

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