- こんな文章じゃ人に見せられない・・
- もっと文章が上手くなったら記事を公開しよう・・
- 読みにくいって言われたらどうしよう・・
あなたはこんなことを思った経験はありませんか?
100点の記事なんて書かなくていい
いきなりですが、100点の記事ってどんなものだと思いますか?
考えられるとしたら文章の構成がしっかりしていて、誰が読んでも読みやすいってとこでしょうか。
最初からそんな記事が書ける人なんていません。
たしかにブログ記事は読みやすいに越したことはありませんが、考えてみてください。
あなたがニュース記事やブログ記事を読むとして読みやすい記事ばかり選んで読んでますか?
言い回しが多少分かりづらくても最後まで読んでしまうことってありますよね?
あくまでも読む側の目的はそこには書いてある情報を知ることです。
書いてある情報の魅力 < 読みにくさ になってしまうような記事であれば即ページを閉じられるでしょう。
でもそれでいいんです。
その結果はGoogleアナリティクスの平均セッション時間という項目に表れます。
結果を検証して次に繋げる
上達するにはこれの繰り返ししかありません。
読んでもらうことに慣れる
完璧を求めるあまり萎縮して書かなくなってしまうのが一番ダメです。
まずは書いた記事を公開して読んでもらうことです。
その記事をあなたが70点だと思っていても50点だと思っていてもいいんです。
書かれている情報を求めている人からすれば100点の記事の可能性もあるんです。
大事なのは2つです。
- 誰に対して(どんなことに悩んでいる人に対して)書くのか
- 自分が提供できる情報がなんなのか
この2点を整理してまずは記事を書いて公開してみてください。
学んでいくのは磨き方
50点でもいいとは言っても勉強をしなくていいわけではありません。
これからあなたが学んでいくのは記事の磨き方です。
- 文章の構成
- 読みやすい言い回し
- 商品紹介のテクニック ←これが一番重要です!
情報教材で勉強してみたり先輩アフィリエイターのブログを読んで言い回しやテクニックをどんどん真似ていくことで上達します。
これからです。
そのためには50点でもいいので記事を仕上げること、そこから50点の記事の磨き方を学んでいくことが大事です。
今回のまとめ
最初から完璧な記事なんて書けるわけがない。
「上手になったら書こう」と思っていると「上手に書けないから私には無理だ」になってしまいます。
立ち止まるぐらいなら今のスキルで1記事書ききって公開してから考えましょう。
「読みにくい」と言われることがあるかもしれませんがそれは参考にすべき意見です。
今のあなたはどこができていないのかという上達へのヒントになります。
頭で考えているだけではなかなか答えがでないことやどこから手をつけていいかわからなかったことが、1つ行動にうつすことで見えてきます。
悩んだり立ち止まったりしても時間の無駄です。
まずは行動!